事業概要BUSINESS

事業の内容

公益財団法人大倉和親記念財団は、セラミックス及びこれに関連する分野における国産科学技術の振興を図り、経済社会の発展と国民生活の向上に寄与することを目的としています。この目的を達成するため、以下の事業を行っています。

表彰事業

セラミックス及びこれに関する分野における優秀技術の表彰

2019年度の表彰は該当なし、累計で77件(3,980万円)の表彰を行いました。
  

研究助成事業

セラミックス及びこれに関連する分野における研究開発に対する助成

2019年度の研究助成数は25件(総額3,750万円)、累計で547件(5億3,006万円)の研究助成を行いました。

援助事業

セラミックス及びこれに関連する分野における優秀科学技術者の育成に対する援助

その他事業

資料の蓄集、刊行、その他財団の目的を達成するため必要な事業

表彰・助成受領者

昭和45年(1970年)から今年度まで、過去の受領者をご覧いただけます。

財団 50年のあゆみFOUNDATION 50 YEARS

  • 1970
    財団設立

    大倉和親が一生を捧げた窯業の発展に役立てるようにと、故大倉和親の志を受け継いだ繁子夫人から寄付された寄付金を基金に、当時の科学技術庁の指導・支援のもと、セラミックス及びこれに関連する分野における科学技術の振興を図る目的で設立。

    表彰・研究助成

    表彰・助成事業を開始から今日まで

    表彰
    77
    総額 3,970万円
    研究助成
    547
    総額 53,006万円
  • 2020