研究助成応募要項STUDY ASSIST
2026年度 応募要項
- 研究助成の対象
- セラミックス(陶磁器、ガラス、セメント、耐火物、その他無機材料全般)の分野における研究
- 対象の申請者
- 日本国内の研究団体、大学(大学関連の研究所含む)、高等専門学校に在籍する、「研究助成の対象」の研究者といたします。営利企業に所属されている研究者は対象外です。
- 研究助成金額
- 総額6,570万円以内
- 研究助成件数
- 一般部門:22件程度
若手研究者部門・女性研究者部門・トラディショナルセラミックス研究部門:22件程度 - 研究助成金の副賞
- 贈呈書、記念品(大倉陶園 カップ&ソーサー)
- 申請書類
- 申請書類 ダウンロード
- 申請手続き
- 1)申請書類をダウンロードいただき、ダウンロードしたファイルを解凍してご使用ください。
- 2)申請書に必要事項を入力し、WordデータおよびPDF(推薦者捺印入り)の両データをメール送信ください。
応募研究題目に関係深い、申請者の論文等(3編まで)があれば、合わせてPDFで送信ください。
研究題目の主旨や詳細を日本語文では十分に伝えられない場合、申請書に「英語記述でも可」と記載の項目については英語での提出を可といたします。※紙に印刷しての郵送は不要です。
- 3)申請書には、推薦者の捺印(公印)をお願いいたします。
推薦者は、申請者が所属する研究団体、大学(大学関連の研究所含む)、高等専門学校の長(※)といたします。
(※)…理事長、学長、部局長、所長、校長に相当する方 - * 過去に応募いただいた方でも、採択/不採択に関わらず応募いただけます。
- 申請締切
- 2026年9月24日(木)データ必着
- 選考方法
- 下記委員からなる選考委員会において選考の上、理事会で決定いたします。
- 選考委員会
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選考委員長:
- ・岡田 清 東京工業大学(現:東京科学大学)名誉教授
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選考委員:
- ・伊藤 慎悟 日本特殊陶業株式会社 執行役員
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- ・加藤 一実 国立研究開発法人産業技術総合研究所 特別顧問
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- ・宮地 淳 TOTO株式会社 フェロー
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- ・安盛 敦雄 東京理科大学 常務理事、名誉教授
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- ・山下 仁大 東京医科歯科大学(現:東京科学大学)名誉教授
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選考委員長:
- 選考結果の通知
- 選考結果は、2026年11月中旬頃までに通知いたします。
- 研究助成金 贈呈式
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2026年12月11日(金)14:00~17:00
東京23区内のホテルを予定 - 助成期間
- 2026年12月14日(月)~2028年3月末日まで
- 研究助成金 寄附手続き期間
- 2026年12月14日(月)以降~2027年1月末日までを予定
- 受賞者の義務
- ・上記の贈呈式へご出席いただきます。予めご出席の予定をお願いいたします。(採択者の所属機関から贈呈式会場までの交通費は、当財団にて負担)
- ・本研究助成期間を終了後、成果報告ならびに研究助成金の会計報告をご提出いただきます。
成果報告は、本研究に関する学会やセラミックス関連団体主催のカンファレンス等での発表、専門誌、機関誌への掲載論文などを成果物としてご提出いただきます。
また、本研究助成の成果として、ご提出いただいた成果報告を当財団WEBサイトに掲載させていただきます。掲載イメージを、2023年度の研究助成成果でご確認いただき、予めご了承くださいますようお願いいたします。 - ・本研究助成金による研究成果の発表の際には、本研究助成金を受けた旨を記載いただきます。
- ・助成期間の2028年3月末日までに成果が出せなかった場合は、引き続き2028年4月1日以降、2029年3月末日までの1年間を本研究の成果確認期間とさせていただきます。この期間に成果発表をされた時点で、上記の成果物をご提出いただきます。
- ・研究助成採択者のうち、選考委員が指名した研究者には、研究主旨・計画を発表いただく場合がございます。
- 研究助成金の使途
- 1)間接経費(オーバーヘッド)は認めておりません。不徴収でお願いいたします。
- 2)本研究助成金の使途は「応募題目の研究推進に “直接的に” 必要な経費」といたします。
対象外の使途例: - ・当該研究に特化せず、汎用的に使用する備品類
椅子、事務机、ラックなどの事務機器、PCや周辺機器(メールやWEB情報収集、ワープロ用途で使用するもの)など - ・オブザーバーとして出席する学会やコンファレンス等の参加費用、旅費交通費
- ・申請者および共同研究者の労務費(給与や社会保険費など)への充当